臨床歯科医学の練習問題(96問)
練習問題
- 練習問題39: 歯肉溝底までの距離と、測定時の出血の有無を記録する検査に用いる器具はどれか。
正解: イ 要点: 目盛りの付いた歯周プローブでポケットの深さを測ります。
- 練習問題40: 歯周病のエックス線検査で主に評価するのはどれか。
正解: ア 要点: エックス線像では、歯槽骨の高さや骨吸収の状態を評価します。
- 練習問題41: 歯肉退縮で露出した根面がう蝕になりやすい主な理由はどれか。
正解: ア 要点: 根面の象牙質はエナメル質より硬度が低く、う蝕リスクが高くなります。
- 練習問題42: 実質欠損がまだ明確でない初期う蝕への対応として適切なのはどれか。
正解: ウ 要点: 初期う蝕は、フッ化物と歯垢コントロールによって回復することがあります。
- 練習問題43: 自発痛が続き、細菌感染が歯の内部の神経にまで及んだう蝕への処置はどれか。
正解: ア 要点: 歯髄まで進行したう蝕では、抜髄を含む根管治療が必要になることがあります。
- 練習問題44: 歯周病の基本的な予防・治療で重要な組合せはどれか。
正解: エ 要点: セルフケアとプロフェッショナルケアを組み合わせます。
- 練習問題361: 歯周病患者のエックス線写真で確認する歯槽骨喪失量が示すのはどれか。
正解: エ 要点: 歯槽骨喪失量は、すでに失われた支持骨の量を示します。
- 練習問題362: 歯科のエックス線撮影の被ばく量を年間の自然放射線と比較した目安はどれか。
正解: イ 要点: 歯科撮影の被ばく量は、年間自然放射線の数十分の1~数百分の1程度と示されます。
- 練習問題363: 歯周病の原因となる特定の病原体の種類や量を調べるために行われる検査はどれか。
正解: ア 要点: 歯周病原菌の関与は細菌検査で調べます。
- 練習問題364: 健康増進事業実施要領(令和6年度)が歯周病検診の対象とする年齢の組合せはどれか。
正解: イ 要点: 令和6年度の実施要領では20・30・40・50・60・70歳が対象です。
- 練習問題365: 2023年版マニュアルに基づく歯周病検診でプロービングする対象はどれか。
正解: イ 要点: 口腔を6分画し、各分画の代表歯を評価します。
- 練習問題366: 地域の歯周病検診で、大まかな目盛りで簡易的にポケットを調べる器具はどれか。
正解: エ 要点: 地域検診ではWHOプローブを用います。
- 練習問題367: 地域の歯周病検診で用いられる判定の組合せはどれか。
正解: イ 要点: 検診結果は異常なし・要指導・要精密検査に分けられます。
- 練習問題368: 地域の歯周病検診で「要精密検査」と判定された後の対応はどれか。
正解: エ 要点: 要精密検査では歯科医療機関で歯周組織を詳しく調べます。
- 練習問題369: 地域の歯周病検診の問診で確認する項目の組合せはどれか。
正解: ウ 要点: 問診では受診・セルフケア・全身疾患・喫煙を確認します。
- 練習問題370: 口腔に入ったたばこの有害物質が局所に取り込まれる経路はどれか。
正解: ア 要点: たばこの有害物質は口腔粘膜や歯肉から吸収されます。
- 練習問題371: たばこの有害成分により歯肉の血管が収縮したときに起こる変化はどれか。
正解: ウ 要点: 血管収縮は歯肉血流を減らし、酸素供給を低下させます。
- 練習問題372: 萌出直後の歯が酸で溶けやすい理由はどれか。
正解: ウ 要点: 萌出直後の歯は石灰化が未成熟です。
- 練習問題373: 萌出後の歯が石灰化を終えるまでの目安はどれか。
正解: ア 要点: 萌出後の石灰化完了には2~4年かかります。
- 練習問題374: 就寝前の甘味摂取がう蝕リスクを高める夜間の変化はどれか。
正解: エ 要点: 夜間は唾液が減り、酸の緩衝や自浄が低下します。
- 練習問題375: 喫煙している歯周病患者が禁煙したときに期待できる変化はどれか。
正解: ア 要点: 禁煙によって歯周組織の状態と治療効果の改善が期待できます。
- 練習問題376: 歯科診療が禁煙の動機付けを行いやすい理由はどれか。
正解: イ 要点: 歯や歯肉は患者自身が観察できるため、禁煙の動機付けに活用できます。
- 練習問題377: 禁煙を続ける患者に、禁煙後の歯や歯肉の変化を示す主な目的はどれか。
正解: ア 要点: 禁煙後の口腔変化の可視化は、禁煙継続と再喫煙防止を支えます。
- 練習問題378: 服薬中の高齢者で根面う蝕が多発する際に確認したい口腔内変化はどれか。
正解: ウ 要点: 服薬などによる唾液減少は根面う蝕多発に関わります。
- 練習問題379: 初期う蝕で、唾液中のカルシウムが入り込んで溶けた部分を埋めていく病変部を何というか。
正解: イ 要点: 初期う蝕では表面下に脱灰層が形成されます。
- 練習問題380: う蝕原因菌の代表的な組合せはどれか。
正解: イ 要点: 代表的なう蝕原因菌はミュータンスレンサ球菌と乳酸桿菌です。
- 練習問題381: 代表的う蝕原因菌が砂糖から主に作る酸はどれか。
正解: ウ 要点: 代表的う蝕原因菌は砂糖から主に乳酸を作ります。
- 練習問題382: 小さなう蝕や前歯の審美修復で多く用いられる材料はどれか。
正解: エ 要点: 小さなう蝕や前歯では歯冠色レジンが多く使われます。
- 練習問題383: 初期歯周病の診断で歯科医療機関の検査が重要な理由はどれか。
正解: ウ 要点: 初期は自覚症状が乏しく、検査での発見が重要です。
- 練習問題384: 健康な歯肉でみられる歯周ポケット深さの目安はどれか。
正解: イ 要点: 健康な歯肉のポケットは1~2mm程度です。
- 練習問題385: レジン修復を口腔内で直接完了できる理由はどれか。
正解: エ 要点: 光照射でレジンを口腔内硬化できます。
- 練習問題386: 直接充填が難しい大きな欠損で行う製作手順はどれか。
正解: イ 要点: 大きな欠損では型と模型を用いた間接修復を行います。
- 練習問題387: 根管治療で歯髄周囲の感染象牙質を除去する器具はどれか。
正解: ア 要点: リーマーやファイルで根管内の感染部を除去します。
- 練習問題388: 清掃した根管へ再感染防止のために用いる材料として示されるのはどれか。
正解: エ 要点: 根管はゴム系材料などで緊密に封鎖し、再感染を防ぎます。
- 練習問題389: 根管治療後の歯で、かぶせ物を支えるために歯髄腔へ設けるものはどれか。
正解: ウ 要点: 根管治療後は金属やレジンで土台を作ることがあります。
- 練習問題390: 歯周病に罹患した歯肉でみられ得るポケット深さはどれか。
正解: イ 要点: 歯周病では3mmを超えるポケットがみられます。
- 練習問題391: 歯周ポケット測定時に加える圧の目安はどれか。
正解: ウ 要点: プロービングは約25gの軽い圧で行います。
- 練習問題392: 歯面の清掃状態を、その場で目に見えるようにするために用いるものはどれか。
正解: イ 要点: 染色液でプラークを染め出して付着率を記録します。
- 練習問題393: プラーク付着率から予測する際に役立つものはどれか。
正解: ウ 要点: 付着率は炎症改善と再発リスクの評価に役立ちます。
- 練習問題394: 歯肉の炎症が今どれだけ活動しているかを、プロービング時の反応から数値化する指標はどれか。
正解: ア 要点: 歯肉出血の程度は出血指数で評価します。
- 練習問題395: ピンセットなどで歯に力を加え、支持組織がどれだけ残っているかを判定する検査はどれか。
正解: イ 要点: 歯の揺れは動揺度検査で評価します。
- 練習問題396: 歯周治療を開始するとき、処置前に行うことはどれか。
正解: エ 要点: 治療前に精密検査で状態と悪化要因を分析します。
- 練習問題397: 適切な歯みがき後に期待される歯肉の変化はどれか。
正解: ア 要点: プラーク除去で歯肉の腫れと出血が改善します。
- 練習問題398: 歯みがきで歯肉が引き締まると歯石除去を行いやすくなる理由はどれか。
正解: エ 要点: 炎症が減ると歯肉縁下歯石を視認・操作しやすくなります。
- 練習問題399: 歯石除去後に歯肉炎症がさらに改善する主な理由はどれか。
正解: ア 要点: 歯石除去で細菌負荷が減り、炎症が改善します。
- 練習問題400: 歯周病再発を防ぐため除去・再治療を検討する局所因子はどれか。
正解: エ 要点: 不適合修復物はプラーク停滞を招くため見直します。
- 練習問題401: 異常な咬み合わせが歯周組織へ与え得る影響はどれか。
正解: ウ 要点: 異常な咬合力は歯槽骨へ負担をかけます。
- 練習問題402: 歯周基本治療後、メインテナンス移行前に行うことはどれか。
正解: ア 要点: 基本治療後は再評価を行って次の段階を決めます。
- 練習問題403: 歯周外科を検討する臨床状況はどれか。
正解: ウ 要点: 基本治療後も深いポケットが残る場合に外科を検討します。
- 練習問題404: 歯周外科でポケットを減少させる主な臨床目的はどれか。
正解: イ 要点: 外科処置は深部を清掃しやすい形態へ改善します。
- 練習問題405: 歯周治療後のメインテナンスに含まれるものはどれか。
正解: イ 要点: メインテナンスは定期チェックと口腔清掃です。
- 練習問題406: 歯周治療後に管理しない場合の再発要因の組合せはどれか。
正解: ウ 要点: 細菌の再増加と咬合変化が再発に関わります。
- 練習問題407: 一見健康な歯肉で歯周病再発を疑う検査所見はどれか。
正解: エ 要点: 深さの増加や出血は再発の早期徴候です。
- 練習問題408: 歯周メインテナンス間隔の決め方として適切なのはどれか。
正解: イ 要点: 間隔は個々の再発リスクに応じて決めます。
- 練習問題409: 治療前が重症で歯みがきも不十分な患者に示される間隔の目安はどれか。
正解: ア 要点: 高リスク患者では1~3か月ごとの管理が目安です。
- 練習問題410: 軽度歯周炎で歯みがきが良好な患者に許容され得る間隔はどれか。
正解: イ 要点: 低リスクで安定していれば半年ごとの場合もあります。
- 練習問題411: 歯周組織再生療法について適切なのはどれか。
正解: ア 要点: 再生療法は適応症例で歯周支持組織の回復を図ります。
- 練習問題412: 歯周治療後に小さな咬合力の偏りも問題となり得る理由はどれか。
正解: ウ 要点: 支持骨が少ない歯では力の偏りが大きな負担になります。
- 練習問題413: 歯周病が進行して著しく動揺する歯の早期抜歯を検討する際の判断はどれか。
正解: ウ 要点: 著しい動揺歯は、口腔全体のバランスと保存価値を評価して判断します。
- 練習問題414: 歯周治療後に歯肉炎症は減ったが、歯槽骨による支持が不十分な歯へ検討する対応はどれか。
正解: エ 要点: 支持骨が不十分な歯は、修復物による固定を検討します。
- 練習問題415: 高齢者の口腔機能検査で、咀嚼機能低下や低舌圧など7項目のうち3項目以上に該当した場合の対応はどれか。
正解: エ 要点: 7項目のうち3項目以上に該当したら口腔機能低下症と診断し、計画的に管理します。
- 練習問題416: 高齢者の咀嚼・嚥下などの状態を客観的に把握する取組はどれか。
正解: ア 要点: 口腔機能検査は歯科医療機関や後期高齢者歯科健診で行われます。
- 練習問題417: 口腔機能低下症の管理で、全身の健康維持につなげる対応はどれか。
正解: ア 要点: 必要な歯科治療と口腔機能トレーニングを組み合わせます。
- 練習問題418: 糖尿病を伴う患者の歯周状態が安定した後の管理として適切なのはどれか。
正解: エ 要点: 糖尿病患者ではより短い管理間隔を検討します。
- 練習問題419: 歯周治療の流れと期間を患者に説明する際の適切な対応はどれか。
正解: イ 要点: 歯周治療は病態と口腔環境に応じて個別化し、十分に話し合います。
- 練習問題420: 歯周病と全身疾患の関連を説明する際の適切な態度はどれか。
正解: イ 要点: 全身関連はエビデンスの強さを区別して説明します。
- 練習問題646: 歯が形成されているにもかかわらず、顎の骨の中にとどまったままで口腔内に出てこない状態の歯はどれか。
正解: イ 要点: 顎骨内にとどまって萌出しない歯を埋伏歯といいます。
- 練習問題647: 下顎の第三大臼歯の周囲に炎症が繰り返し起こりやすい背景として、最も適切なのはどれか。
正解: エ 要点: 萌出異常により歯肉が歯冠を部分的に覆ったままとなり、不潔になって炎症が起こります。
- 練習問題648: 智歯の周囲に強い炎症があり、腫脹と開口の制限を認める患者に対して、まず行う対応はどれか。
正解: エ 要点: まず薬物と含嗽で消炎させ、その後に歯肉切除や抜歯を検討します。
- 練習問題649: 抜歯を予定している患者の服薬内容のうち、実施前に内科の主治医と十分に相談する必要が最も高いのはどれか。
正解: イ 要点: 血液を固まりにくくする薬を使っている場合は、内科と相談したうえで抜歯を行います。
- 練習問題650: 転倒により永久歯が完全に抜け落ちた患者が来院するまでの、抜けた歯の取り扱いはどれか。
正解: エ 要点: 脱落した歯は乾燥させないよう、口に含むか牛乳に浸して受診します。
- 練習問題651: 顎骨骨折で骨折部をもとの位置に戻したあと、数週間にわたって行う処置はどれか。
正解: エ 要点: 顎骨骨折では整復後、上下顎を咬合位で結び付けて固定します。
- 練習問題652: 口腔粘膜に付着した灰白色から乳白色の病変で、ガーゼでぬぐうと剥離し、剥離面に発赤やびらんを認めるのはどれか。
正解: エ 要点: 白苔がぬぐうと剥離するのは偽膜性カンジダ症です。
- 練習問題653: 白板症のうち、悪性化の可能性が高いとされ、切除の対象となりやすい所見はどれか。
正解: ウ 要点: 厚い、隆起している、びらんや潰瘍を伴うものは悪性化の可能性が高いとされます。
- 練習問題654: 紅板症について正しいのはどれか。
正解: イ 要点: 紅板症の悪性化率は約50%とされ、外科的切除が望まれます。
- 練習問題655: 再発性アフタの一般的な経過はどれか。
正解: ア 要点: 再発性アフタは1〜2週間で自然に治り、繰り返すのが特徴です。
- 練習問題656: 口腔扁平苔癬の患者で、疑われる場合に検査を行い、該当すれば原因となる充填物や冠の除去を検討するのはどれか。
正解: エ 要点: 金属アレルギーが疑われれば検査を行い、原因となる充填物や冠を除去します。
- 練習問題657: 口の渇きを訴える患者で、目の乾きも同時にみられるときに疑うのはどれか。
正解: イ 要点: 口と目の乾きが同時にみられればシェーグレン症候群を疑います。
- 練習問題658: 日本顎関節学会が顎関節症の代表的な症状として挙げているのはどれか。
正解: エ 要点: 顎関節症の代表的症状は、あごの痛み・開口障害・関節雑音の3つです。
- 練習問題659: 2013年に日本顎関節学会が示した顎関節症の分類での変更点はどれか。
正解: イ 要点: 2013年の病態分類で顎関節症Ⅴ型は廃止されました。
- 練習問題660: 2013年の病態分類でⅢ型に位置づけられ、復位性と非復位性に分けられるのはどれか。
正解: エ 要点: Ⅲ型は顎関節円板障害で、復位性と非復位性に分けられます。
- 練習問題661: 顎関節症に対する理学療法のうち、運動療法に分類されるのはどれか。
正解: ア 要点: 下顎可動化訓練やストレッチ、筋力増強訓練が運動療法にあたります。
- 練習問題662: 顎関節症の患者に行う生活指導(セルフケア)にあたるのはどれか。
正解: イ 要点: 上下の歯が触れていることに気付いたら離す、という指導が生活指導の柱です。
- 練習問題663: 大きなあくびの後から口が閉じられなくなり、耳の前方に陥凹と隆起を認める患者への処置はどれか。
正解: ア 要点: 顎関節脱臼はまず徒手的に整復し、再発防止の処置を行います。
- 練習問題664: 日本人小児を対象とした調査で報告されている乳歯の萌出順序はどれか。
正解: エ 要点: 乳歯は中切歯・側切歯・第一乳臼歯・乳犬歯・第二乳臼歯の順に萌出します。
- 練習問題665: 日本人小児を対象とした調査で報告されている下顎永久歯の萌出順序はどれか。
正解: イ 要点: 下顎では中切歯→第一大臼歯→側切歯→犬歯→第一小臼歯→第二小臼歯→第二大臼歯の順です。
- 練習問題666: 3歳児歯科健康診断で反対咬合と判定する基準はどれか。
正解: エ 要点: 前歯部で連続した3歯以上の逆被蓋を反対咬合と判定します。
- 練習問題667: 3歳児歯科健康診断で不正咬合と判定した場合の対応はどれか。
正解: エ 要点: 経過観察を母子健康手帳に記載し、かかりつけ歯科医への相談を勧めます。
- 練習問題668: 歯の大きさと歯を並べるスペースのつり合いがとれず、歯ならびがでこぼこになった状態はどれか。
正解: エ 要点: スペースと歯の大きさのアンバランスで生じるでこぼこの歯ならびを叢生といいます。
- 練習問題669: 矯正装置を装着している患者への口腔清掃の指導はどれか。
正解: エ 要点: 毎食後の清掃と、矯正用歯ブラシ・歯間ブラシの併用を指導します。
- 練習問題670: 矯正治療で歯の移動が終わった直後からの管理について正しいのはどれか。
正解: エ 要点: 移動直後の歯は動揺しているため、1年以上はできるだけ毎日保定装置を使います。
- 練習問題671: 歯ならびがでこぼこになっていると、う蝕や歯周病の危険が高まるとされる理由はどれか。
正解: エ 要点: 重なった部位は清掃が難しく、プラークが停滞するためリスクが上がります。
- 練習問題672: 部分床義歯で、残っている歯にかけて会話や食事の際に外れないようにする部分はどれか。
正解: エ 要点: 残った歯にかけて維持を得る部分がクラスプです。
- 練習問題673: 有床義歯を装着している患者への夜間の取り扱いとして、ガイドラインが一般に勧めているのはどれか。
正解: エ 要点: 床下粘膜の回復のため、夜間は義歯を外して水中に保管します。
- 練習問題674: 義歯安定剤の使用についてガイドラインが示している方針はどれか。
正解: エ 要点: 歯科医師の管理下で短期間使用し、定期的な管理も行います。
- 練習問題675: インプラント治療後の経過中に生じる炎症のうち、硬組織に影響がみられず、歯肉炎に準じて治療するのはどれか。
正解: イ 要点: 炎症が周囲粘膜に限局し硬組織に影響がない状態が周囲粘膜炎です。