口腔粘膜に付着した灰白色から乳白色の病変で、ガーゼでぬぐうと剥離し、剥離面に発赤やびらんを認めるのはどれか。

臨床歯科医学

ア 白板症
イ 口腔扁平苔癬
ウ 紅板症
エ 偽膜性カンジダ症

正解: エ

要点: 白苔がぬぐうと剥離するのは偽膜性カンジダ症です。

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