紅板症について正しいのはどれか。

臨床歯科医学

ア 周囲との境界が不明瞭で、範囲を把握しにくい
イ 悪性化率は約50%と報告されている
ウ 10歳代から20歳代に最も多くみられる
エ 表面は厚い白色の角化物で覆われる

正解: イ

要点: 紅板症の悪性化率は約50%とされ、外科的切除が望まれます。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

関連キーワード: 口腔粘膜疾患・紅板症・悪性化

同じ問題セットの前後の問題

臨床歯科医学の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

日本口腔外科学会「口腔粘膜疾患(口腔外科相談室)」紅板症:悪性化率約50%、50歳代以上が80%、境界明瞭・表面平滑 を参考に作成した学習用オリジナル問題