歯周治療後に小さな咬合力の偏りも問題となり得る理由はどれか。
ア セメント質が薄くなり歯根が破折しやすいため
イ 歯石除去によって歯根面が滑らかになりすぎるため
ウ 支持歯槽骨が減少している場合がある
エ 歯根膜による緩衝の働きがなくなっているため
正解: ウ
要点: 支持骨が少ない歯では力の偏りが大きな負担になります。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
臨床歯科医学の他の問題
- 練習問題413: 歯周病が進行して著しく動揺する歯の早期抜歯を検討する際の判断はどれか。
- 練習問題414: 歯周治療後に歯肉炎症は減ったが、歯槽骨による支持が不十分な歯へ検討する対応はどれか。
- 練習問題415: 高齢者の口腔機能検査で、咀嚼機能低下や低舌圧など7項目のうち3項目以上に該当した場合の対応はどれか。
- 練習問題416: 高齢者の咀嚼・嚥下などの状態を客観的に把握する取組はどれか。
- 練習問題417: 口腔機能低下症の管理で、全身の健康維持につなげる対応はどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます