高齢者の口腔機能検査で、咀嚼機能低下や低舌圧など7項目のうち3項目以上に該当した場合の対応はどれか。
ア 義歯の調整で咬合を回復させ、機能訓練は次の段階へ回す
イ 加齢による自然な変化と考え、次の健診まで経過をみる
ウ サルコペニアの評価へ切り替え、口腔の管理は栄養指導へ委ねる
エ 口腔機能低下症と診断し、管理計画に基づいて管理する
正解: エ
要点: 7項目のうち3項目以上に該当したら口腔機能低下症と診断し、計画的に管理します。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
臨床歯科医学の他の問題
- 練習問題416: 高齢者の咀嚼・嚥下などの状態を客観的に把握する取組はどれか。
- 練習問題417: 口腔機能低下症の管理で、全身の健康維持につなげる対応はどれか。
- 練習問題418: 糖尿病を伴う患者の歯周状態が安定した後の管理として適切なのはどれか。
- 練習問題419: 歯周治療の流れと期間を患者に説明する際の適切な対応はどれか。
- 練習問題420: 歯周病と全身疾患の関連を説明する際の適切な態度はどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます