歯・口腔の構造と機能の用語
歯槽骨とは
歯槽骨は、上顎骨と下顎骨のうち、歯根を入れる穴(歯槽)をつくっている部分の骨。
歯根膜を介して歯を支える。歯周炎で吸収されると歯が動揺する。歯を失うと、その部分の歯槽骨はしだいに吸収されて低くなる。エックス線写真で吸収の程度を確認する。
歯の移動にも関係する。
試験ではここが問われる
- 歯周炎による吸収とエックス線写真での確認
歯・口腔の構造と機能の用語
歯槽骨は、上顎骨と下顎骨のうち、歯根を入れる穴(歯槽)をつくっている部分の骨。
歯根膜を介して歯を支える。歯周炎で吸収されると歯が動揺する。歯を失うと、その部分の歯槽骨はしだいに吸収されて低くなる。エックス線写真で吸収の程度を確認する。
歯の移動にも関係する。