就寝前の甘味摂取がう蝕リスクを高める夜間の変化はどれか。
ア 唾液の緩衝能が上昇する
イ 咀嚼による自浄作用が働き続ける
ウ 歯肉溝滲出液が増えて糖を洗い流す
エ 唾液分泌が減少する
正解: エ
要点: 夜間は唾液が減り、酸の緩衝や自浄が低下します。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
臨床歯科医学の他の問題
- 練習問題375: 喫煙している歯周病患者が禁煙したときに期待できる変化はどれか。
- 練習問題376: 歯科診療が禁煙の動機付けを行いやすい理由はどれか。
- 練習問題377: 禁煙を続ける患者に、禁煙後の歯や歯肉の変化を示す主な目的はどれか。
- 練習問題378: 服薬中の高齢者で根面う蝕が多発する際に確認したい口腔内変化はどれか。
- 練習問題379: 初期う蝕で、唾液中のカルシウムが入り込んで溶けた部分を埋めていく病変部を何というか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます