臨床歯科医学の用語
う蝕とは
う蝕は、口腔内の細菌が糖を分解してつくる酸によって、歯の硬組織(エナメル質・象牙質など)が溶け出す(脱灰する)疾患。いわゆるむし歯。
宿主(歯の質)、細菌、食物(糖質)に時間の要因が重なって発生する。ミュータンスレンサ球菌などが関わり、エナメル質は口腔内のpHがおよそ5.5を下回ると脱灰が進む。初期の段階では再石灰化で回復しうる。
試験ではここが問われる
- 発生要因(宿主・細菌・食物・時間)
- 臨界pHと脱灰・再石灰化
臨床歯科医学の用語
う蝕は、口腔内の細菌が糖を分解してつくる酸によって、歯の硬組織(エナメル質・象牙質など)が溶け出す(脱灰する)疾患。いわゆるむし歯。
宿主(歯の質)、細菌、食物(糖質)に時間の要因が重なって発生する。ミュータンスレンサ球菌などが関わり、エナメル質は口腔内のpHがおよそ5.5を下回ると脱灰が進む。初期の段階では再石灰化で回復しうる。