歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組みの用語
DMFTとは
DMFTは、永久歯のう蝕経験を表す指標で、未処置のう蝕歯(D)、う蝕による喪失歯(M)、処置歯(F)の本数を合計したもの。Tは歯(Tooth)の単位で数えることを表す。
集団では1人平均DMF歯数として比べる。乳歯は小文字のdmftで表す。歯面単位で数えるDMFSと区別する。
試験ではここが問われる
- D・M・Fの意味と数え方
- 乳歯(dmft)・歯面単位(DMFS)との区別
歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組みの用語
DMFTは、永久歯のう蝕経験を表す指標で、未処置のう蝕歯(D)、う蝕による喪失歯(M)、処置歯(F)の本数を合計したもの。Tは歯(Tooth)の単位で数えることを表す。
集団では1人平均DMF歯数として比べる。乳歯は小文字のdmftで表す。歯面単位で数えるDMFSと区別する。