歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組みの用語

DMFTとは

読み: ディーエムエフティー

別名・表記ゆれ: DMFT指数

DMFTは、永久歯のう蝕経験を表す指標で、未処置のう蝕歯(D)、う蝕による喪失歯(M)、処置歯(F)の本数を合計したもの。Tは歯(Tooth)の単位で数えることを表す。

集団では1人平均DMF歯数として比べる。乳歯は小文字のdmftで表す。歯面単位で数えるDMFSと区別する。

試験ではここが問われる

分野: 歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み

参考: 厚生労働省「各種統計からみる歯科疾患の重み」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-01-002.html 歯科疾患実態調査・DMFT(2026-07-18確認)

関連する用語

この用語が出てくる問題

歯科衛生士 用語集の一覧へ