歯科予防処置論の用語

フッ化物歯面塗布とは

読み: ふっかぶつしめんとふ

フッ化物歯面塗布は、歯科医師や歯科衛生士が、高濃度のフッ化物製剤を歯の表面に塗るう蝕予防法。歯科衛生士法の歯科予防処置にあたる。

2%フッ化ナトリウム溶液(フッ化物イオン濃度9,000ppm)やリン酸酸性フッ化ナトリウム溶液・ゲル(製剤や方法により約9,000〜12,300ppm)などが使われ、年に数回、定期的に行う。歯の耐酸性を高め、再石灰化を促す。

試験ではここが問われる

分野: 歯科予防処置論

参考: 厚生労働省「フッ化物歯面塗布」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-008.html 歯面塗布の方法・頻度(2026-07-18確認)

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