歯科予防処置論の用語
フッ化物歯面塗布とは
フッ化物歯面塗布は、歯科医師や歯科衛生士が、高濃度のフッ化物製剤を歯の表面に塗るう蝕予防法。歯科衛生士法の歯科予防処置にあたる。
2%フッ化ナトリウム溶液(フッ化物イオン濃度9,000ppm)やリン酸酸性フッ化ナトリウム溶液・ゲル(製剤や方法により約9,000〜12,300ppm)などが使われ、年に数回、定期的に行う。歯の耐酸性を高め、再石灰化を促す。
試験ではここが問われる
- 使う製剤と濃度
- 専門職が行う処置であること
歯科予防処置論の用語
フッ化物歯面塗布は、歯科医師や歯科衛生士が、高濃度のフッ化物製剤を歯の表面に塗るう蝕予防法。歯科衛生士法の歯科予防処置にあたる。
2%フッ化ナトリウム溶液(フッ化物イオン濃度9,000ppm)やリン酸酸性フッ化ナトリウム溶液・ゲル(製剤や方法により約9,000〜12,300ppm)などが使われ、年に数回、定期的に行う。歯の耐酸性を高め、再石灰化を促す。