歯科予防処置論の用語

フッ化物洗口とは

読み: ふっかぶつせんこう

フッ化物洗口は、低濃度のフッ化物水溶液で一定時間ぶくぶくうがいをするう蝕予防法。

毎日行う方法(フッ化物イオン濃度225ppm程度からの低い濃度)と、週1回行う方法(900ppm、0.2%フッ化ナトリウム溶液)があり、保育所・幼稚園や学校で集団で実施されることもある。第一大臼歯が生える就学前の時期に合わせて始めるとよいとされる。

試験ではここが問われる

分野: 歯科予防処置論

参考: 厚生労働省「フッ化物洗口」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-009.html 毎日法・週1回法の濃度(2026-07-18確認)

出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット「フッ化物洗口」・厚生労働省「フッ化物洗口マニュアル(2022年版)」

関連する用語

この用語が出てくる問題

歯科衛生士 用語集の一覧へ