初期の脱灰が生じた歯面で、唾液が促す修復方向の変化はどれか。

歯・口腔の構造と機能

ア 口腔内のpHが中性へ戻ること
イ 細菌の増殖が抑えられること
ウ 歯質への無機成分の再沈着
エ 歯面を覆う被膜の形成

正解: ウ

要点: 唾液は、失われた無機成分が歯質へ戻る変化を促します。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 唾液・再石灰化・歯質

同じ問題セットの前後の問題

歯・口腔の構造と機能の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

厚生労働省「むし歯の特徴・原因・進行」むし歯の原因・進行:カルシウム・リン酸による再石灰化 を参考に作成した学習用オリジナル問題