歯根面の歯石と感染歯質を除去した直後に冷水痛を訴える患者への対応はどれか。

歯科予防処置論

ア 一過性に生じうる症状として説明し、症状に応じた処置を行う
イ 歯髄に炎症が及んだ徴候とみなし、抜髄を前提に経過をみる
ウ 歯石が取り残された部位を示す所見とみて、同じ部位を繰り返し器具で操作する
エ 歯肉退縮が完成した結果であり、時間が経っても変化しないと伝える

正解: ア

要点: 処置後の知覚過敏は一過性のことがあります。

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関連キーワード: SRP・象牙質知覚過敏・患者説明

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