歯周基本治療後の再評価検査で、深い活動性の歯周ポケットが4mm以上残存していた場合の対応はどれか。

歯科予防処置論

ア 病状安定と判定してサポーティブペリオドンタルセラピーへ移行する
イ 治癒と判定してメインテナンスへ移行する
ウ 進行予防と判定して歯周病重症化予防治療を行う
エ 歯周外科治療の適応を検討し、口腔清掃状態と喫煙の有無を確認する

正解: エ

要点: 深い活動性ポケットには外科治療を検討します。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 再評価検査・歯周外科治療・プラークコントロール

同じ問題セットの前後の問題

歯科予防処置論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

日本歯周病学会「歯周治療のガイドライン2022」3 治療計画立案 2)歯周基本治療後の再評価検査・3)歯周外科治療 p.31-32 を参考に作成した学習用オリジナル問題