歯周基本治療後の再評価検査の説明として適切なのはどれか。

歯科予防処置論

ア 継続管理へ移行する直前にだけ行い、治癒か病状安定かを判定する
イ 治療計画は変更せず、治療の効果を記録に残すことを目的とする
ウ 初診時の歯周病検査と原則的に同じ内容で行い、両者を比較する
エ 最終の手術から4週間程度あけて行い、治癒の状態を評価する

正解: ウ

要点: 初診時と同じ内容で行い、比較します。

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関連キーワード: 再評価検査・歯周基本治療・治療計画

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日本歯周病学会「歯周治療のガイドライン2022」3 治療計画立案 2)歯周基本治療後の再評価検査 p.31-32 を参考に作成した学習用オリジナル問題