歯周治療後に「治癒」と判定される歯周組織の状態はどれか。

歯科予防処置論

ア 出血をほぼ認めない4mm以上のポケットが一部に残る
イ プロービング時の出血を伴う4mm以上のポケットが増えている
ウ 炎症とプロービング時の出血がなく、ポケットが4mm未満である
エ ポケットは4mm未満に改善したが、歯肉の一部に炎症が残る

正解: ウ

要点: 炎症と出血がなく、ポケットは4mm未満です。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 治癒・病状安定・継続管理

同じ問題セットの前後の問題

歯科予防処置論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

日本歯周病学会「歯周治療のガイドライン2022」16 継続管理 用語の定義 4)治癒・5)進行予防・6)病状安定 p.78-79 を参考に作成した学習用オリジナル問題