歯・口腔の構造と機能の用語
歯髄とは
歯髄は、歯の内部の歯髄腔を満たす軟らかい組織で、血管や神経、象牙質をつくる象牙芽細胞を含む。
歯に栄養を与え、刺激を痛みとして感じ、刺激に応じて新たな象牙質(第二・第三象牙質)をつくる。う蝕が深く進むと歯髄に炎症(歯髄炎)が起こる。
根管治療は、炎症や感染を起こした歯髄を取り除く処置である。
試験ではここが問われる
- 歯髄の構成と働き
歯・口腔の構造と機能の用語
歯髄は、歯の内部の歯髄腔を満たす軟らかい組織で、血管や神経、象牙質をつくる象牙芽細胞を含む。
歯に栄養を与え、刺激を痛みとして感じ、刺激に応じて新たな象牙質(第二・第三象牙質)をつくる。う蝕が深く進むと歯髄に炎症(歯髄炎)が起こる。
根管治療は、炎症や感染を起こした歯髄を取り除く処置である。