歯・口腔の構造と機能の用語

歯髄とは

読み: しずい

歯髄は、歯の内部の歯髄腔を満たす軟らかい組織で、血管や神経、象牙質をつくる象牙芽細胞を含む。

歯に栄養を与え、刺激を痛みとして感じ、刺激に応じて新たな象牙質(第二・第三象牙質)をつくる。う蝕が深く進むと歯髄に炎症(歯髄炎)が起こる。

根管治療は、炎症や感染を起こした歯髄を取り除く処置である。

試験ではここが問われる

分野: 歯・口腔の構造と機能

参考: 厚生労働省「むし歯の特徴・原因・進行」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-02-001.html う蝕の発生機序とC1〜C4(2026-07-18確認)

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