疾病の成り立ち及び回復過程の促進の用語

象牙質知覚過敏とは

読み: ぞうげしつちかくかびん

象牙質知覚過敏は、露出した象牙質に冷たい物や歯ブラシなどの刺激が加わったとき、一過性の鋭い痛みが起こる状態。

象牙細管の中の液体が動き、歯髄の神経を刺激するという考え方(動水力学説)で説明される。歯肉の退縮や不適切な歯みがきによる摩耗が原因になり、硝酸カリウムを含む歯磨剤や、象牙細管をふさぐ処置で対応する。

試験ではここが問われる

分野: 疾病の成り立ち及び回復過程の促進

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