全身性疾患のある患者にスケーリング・ルートプレーニングを行うときの配慮はどれか。

歯科予防処置論

ア 機械的な操作は行わず、洗口剤による化学的プラークコントロールに置き換える
イ 歯周ポケット内洗浄だけで歯肉縁下の沈着物に対応する
ウ 抗菌薬を継続管理の来院ごとに繰り返し投与する
エ 菌血症を考慮し、必要に応じて抗菌薬などの投薬を行う

正解: エ

要点: 観血処置として菌血症と感染予防に配慮します。

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関連キーワード: SRP・全身管理・感染予防

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日本歯周病学会「歯周治療のガイドライン2022」8 歯周基本治療 2)-(2) スケーリング・ルートプレーニング時の注意事項 p.44 を参考に作成した学習用オリジナル問題