間食頻度が高く、深い小窩裂溝と多量のプラークがある児童への包括的対策はどれか。
ア 毎日の歯みがきとフッ化物洗口を続け、間食と裂溝は評価しない
イ シーラントとフッ化物歯面塗布を行い、生活習慣は本人に任せる
ウ 糖の頻度調整、フッ化物、清掃、シーラントを組み合わせる
エ 糖の摂取量を減らし、う蝕ができた段階で修復治療を行う
正解: ウ
要点: 細菌、糖、歯面の各リスクへ同時に介入します。
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