間食頻度が高く、深い小窩裂溝と多量のプラークがある児童への包括的対策はどれか。

歯科予防処置論

ア 毎日の歯みがきとフッ化物洗口を続け、間食と裂溝は評価しない
イ シーラントとフッ化物歯面塗布を行い、生活習慣は本人に任せる
ウ 糖の頻度調整、フッ化物、清掃、シーラントを組み合わせる
エ 糖の摂取量を減らし、う蝕ができた段階で修復治療を行う

正解: ウ

要点: 細菌、糖、歯面の各リスクへ同時に介入します。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: う蝕リスク・包括的予防・小児

同じ問題セットの前後の問題

歯科予防処置論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

厚生労働省「むし歯の予防法(総論)」う蝕の三要因と予防法の組合せ を参考に作成した学習用オリジナル問題