矯正装置周囲にプラークが残る者へのPMTC後の対応はどれか。
ア 研磨を繰り返すことで清掃法の指導に代える
イ 専門的清掃と装置周囲のホームケアを両立する
ウ 次回のPMTCまで装置周囲の清掃を専門家に任せる
エ 装置を患者が一時的に外して清掃する習慣をつける
正解: イ
要点: 専門ケアは日常のプラーク管理を置き換えません。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
歯科予防処置論の他の問題
- 練習問題478: 歯肉縁上歯石と隣接面プラークがある者への処置順序として適切なのはどれか。
- 練習問題479: 重度歯周炎治療後で清掃不良とプロービング時出血がある者への管理はどれか。
- 練習問題480: 喫煙者で歯肉出血が少ないが深い歯周ポケットがある場合の解釈はどれか。
- 練習問題676: ルートプレーニングの目的として適切なのはどれか。
- 練習問題677: スケーリング・ルートプレーニングに先立って行う操作はどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます