ルートプレーニングの目的として適切なのはどれか。

歯科予防処置論

ア 歯冠部の露出面を滑沢にして着色を落とし、審美性を回復する
イ 歯肉縁上に沈着した歯石を短時間で崩して取り除く
ウ 歯周ポケット内壁の炎症性の軟組織を切除して付着を図る
エ 病的なセメント質を除去して歯根面を滑沢にし、歯肉の付着を促す

正解: エ

要点: 歯根面を為害性のない滑沢な面に整えます。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: SRP・ルートプレーニング・歯周基本治療

同じ問題セットの前後の問題

歯科予防処置論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

日本歯周病学会「歯周治療のガイドライン2022」8 歯周基本治療 2)スケーリングおよびルートプレーニング p.44 を参考に作成した学習用オリジナル問題