高齢者が多数歯を失った後、口腔機能低下から全身の要介護リスクへ至る経路はどれか。

疾病の成り立ち及び回復過程の促進

ア 咀嚼機能低下→エネルギー消費量の増加→体重増加
イ 嚥下機能低下→口腔細菌の減少→全身の感染リスク低下
ウ 咀嚼・嚥下機能低下→低栄養→筋肉量減少
エ 歯の喪失→唾液分泌量の増加→誤嚥性肺炎の減少

正解: ウ

要点: 歯の喪失による食べにくさは低栄養とサルコペニアにつながり、要介護リスクを高めます。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 口腔機能低下・低栄養・サルコペニア

同じ問題セットの前後の問題

疾病の成り立ち及び回復過程の促進の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

厚生労働省「口腔の健康状態と全身的な健康状態の関連」高齢者の口腔の健康と全身の健康の関連 を参考に作成した学習用オリジナル問題