日本のメタボリックシンドローム診断基準で用いる脂質指標の組合せはどれか。
ア 空腹時血糖とヘモグロビン
イ HDLコレステロールとトリグリセライド
ウ 総コレステロールと総ビリルビン
エ 血清アルブミンと尿酸
正解: イ
要点: メタボリックシンドロームの脂質項目では、中性脂肪の高値とHDLの低値をみます。
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題210: 収縮期血圧と拡張期血圧のいずれが基準以上かに着目した分類として、診察室血圧146/82mmHgの成人
- 練習問題212: 血中LDLコレステロールを上げる影響が特に強い食事成分はどれか。
疾病の成り立ち及び回復過程の促進の他の問題
- 練習問題212: 血中LDLコレステロールを上げる影響が特に強い食事成分はどれか。
- 練習問題213: 血中トリグリセライドが高くなる生活要因の組合せはどれか。
- 練習問題214: 狭心症と比較した心筋梗塞の特徴はどれか。
- 練習問題215: くも膜下出血の主な発症機序はどれか。
- 練習問題216: 女性のアルコール性肝障害について適切なのはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます