口腔疾患と全身疾患の関係のうち、特にエビデンスが高いとされる組合せはどれか。
ア 歯周病と糖尿病
イ う蝕と糖尿病
ウ 歯周病と胃潰瘍
エ 口内炎と気管支喘息
正解: ア
要点: 歯周病と糖尿病の関連は、口腔と全身の関係の中でもエビデンスが高いとされています。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
疾病の成り立ち及び回復過程の促進の他の問題
- 練習問題181: プラーク内で糖が利用されたとき、歯質を脱灰させる直接的な物質はどれか。
- 練習問題182: う蝕で歯質が崩壊して穴が生じた段階の説明で適切なのはどれか。
- 練習問題183: う蝕が象牙質を越えて深部へ進行し、自発痛が生じるようになったとき、細菌が到達した組織はどれか。
- 練習問題184: う蝕がさらに進行し、歯根の周囲に病巣を作ったときにみられることがある所見はどれか。
- 練習問題185: プラークが溜まりやすいため、う蝕の好発部位となるのはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます