シーラントの長期的なう蝕予防効果について、資料に合う評価はどれか。

歯科予防処置論

ア フッ化物を併用するとシーラント単独より予防効果が下がる
イ 4年以上で約60%の予防効果があり、フッ化物併用でさらに増す
ウ 4年以上で約6%の予防効果にとどまり、併用効果はない
エ 4年以上継続すれば、他の予防法は不要になる

正解: イ

要点: シーラントは長期的な予防効果があり、フッ化物との併用で効果が高まります。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: シーラント・予防効果・フッ化物併用

同じ問題セットの前後の問題

歯科予防処置論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

厚生労働省「シーラント(予防法)」シーラントのむし歯予防効果:4年以上で約60%・フッ化物応用との併用 を参考に作成した学習用オリジナル問題