歯みがきでう蝕予防に直接寄与する機械的作用はどれか。

歯科予防処置論

ア 歯石を溶解して取り除く
イ 歯面のプラークを除去する
ウ 歯磨剤のフッ化物が歯質を酸に溶けにくくする
エ 唾液の緩衝能を高める

正解: イ

要点: ブラッシングは歯面のプラークを機械的に除去します。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: ブラッシング・プラーク・う蝕予防

同じ問題セットの前後の問題

歯科予防処置論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

厚生労働省「歯みがきによるむし歯予防効果(予防法)」歯みがきによる歯垢除去とう蝕予防 を参考に作成した学習用オリジナル問題