サックバック防止構造付きハンドピースの患者間処理はどれか。
ア 防止構造があれば外面清拭だけにする
イ 防止構造があれば一日中交換しない
ウ 防止構造があれば給水路だけ乾燥する
エ 防止構造の有無にかかわらず洗浄・滅菌する
正解: エ
要点: 防止機構は患者ごとの再処理を省く根拠になりません。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
歯科診療補助論の他の問題
- 練習問題598: 汚染防止カバーを装着したIPの再使用前管理はどれか。
- 練習問題599: アルジネート印象とシリコンラバー印象の流水洗浄時間の組合せはどれか。
- 練習問題600: 特別管理産業廃棄物の処理を委託した歯科診療所が行うべき対応はどれか。
- 練習問題691: 歯科治療への強い不安や痛み刺激が引き金となり、一過性の血圧低下と徐脈を主徴として起こる全身的偶発症は
- 練習問題692: 歯科治療中に血管迷走神経反射が生じた患者にとらせる体位はどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます