個人情報保護法第22条が個人データの内容について求めている取扱いはどれか。
ア 漏えいが生じたおそれがあるときは個人情報保護委員会へ報告する
イ 本人から請求があったときは利用の停止または消去に応じる
ウ 取得した個人データを一定期間は消去せずに保存する
エ 必要範囲で正確・最新に保ち、不要後は遅滞なく消去する
正解: エ
要点: 正確・最新に保ち、不要になったデータは消去するよう努めます。
同じ問題セットの前後の問題
歯科衛生士概論の他の問題
- 練習問題359: 従業者に個人データを取り扱わせる事業者に必要な対応はどれか。
- 練習問題360: 個人データ取扱いを外部へ委託した場合に事業者が行うことはどれか。
- 練習問題712: 医療安全管理で用いる用語について適切なのはどれか。
- 練習問題713: インフォームド・コンセントについて適切なのはどれか。
- 練習問題34: 歯科衛生士法に基づく歯科衛生士の業務の組合せはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます