診療に従事する歯科医師が診察治療の求めを受けた場合の原則はどれか。
ア 歯科衛生士が対応可能と判断すれば求めに応じなくてよい
イ 正当な事由がなければ拒まない
ウ 診療時間外であれば求めの内容にかかわらず拒める
エ 他の歯科医療機関を紹介できれば正当な事由がなくても拒める
正解: イ
要点: 正当な事由がなければ診察治療の求めを拒めません。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
歯科衛生士概論の他の問題
- 練習問題306: 歯科衛生士になるために法が求める要件の組合せはどれか。
- 練習問題307: 歯科衛生士の免許事項を登録する名簿を備える機関はどれか。
- 練習問題308: 国家試験合格後、免許が成立する手続はどれか。
- 練習問題309: 厚生労働大臣が歯科衛生士名簿への登録を行ったとき、本人へ交付されるものはどれか。
- 練習問題310: 国家試験は、何について行うと法に定められているか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます