歯科医師が患者へ薬剤を調剤して投与する必要があると認めた場合の原則はどれか。
ア 診察を担当していない他の歯科医師が処方箋を交付する
イ 患者または現に看護に当たる者へ処方箋を交付する
ウ 処方箋を交付せず、薬剤師へ口頭で調剤を指示する
エ 患者の同意を得ずに勤務先の事業主へ処方箋を交付する
正解: イ
要点: 投薬が必要な場合は、法定の例外を除き、患者または現に看護に当たる者へ処方箋を交付します。
同じ問題セットの前後の問題
歯科衛生士概論の他の問題
- 練習問題305: 診療に従事する歯科医師が診察治療の求めを受けた場合の原則はどれか。
- 練習問題306: 歯科衛生士になるために法が求める要件の組合せはどれか。
- 練習問題307: 歯科衛生士の免許事項を登録する名簿を備える機関はどれか。
- 練習問題308: 国家試験合格後、免許が成立する手続はどれか。
- 練習問題309: 厚生労働大臣が歯科衛生士名簿への登録を行ったとき、本人へ交付されるものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます