歯科診療補助論の用語

針刺し事故とは

読み: はりさしじこ

針刺し事故は、使用済みの注射針や鋭利な器具が皮膚を刺し、患者の血液などにさらされる事故。B型肝炎・C型肝炎・HIVなどの感染の危険がある。

予防には、使用後の針にリキャップをしない、使った器具はすぐに耐貫通性の専用容器に捨てることが基本。起きた場合は、すぐに流水で洗い、施設の手順に従って報告する。

試験ではここが問われる

分野: 歯科診療補助論

参考: 厚生労働省「一般歯科診療時の院内感染対策に係る指針(第2版)」 https://www.mhlw.go.jp/content/000510471.pdf 標準予防策・手指衛生・PPE・器材滅菌(2026-07-18確認)

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