疾病の成り立ち及び回復過程の促進の用語

標準予防策とは

読み: ひょうじゅんよぼうさく

別名・表記ゆれ: スタンダードプリコーション

標準予防策は、すべての患者の血液、体液、分泌物、排泄物、傷のある皮膚、粘膜を感染の可能性があるものとして扱う、感染対策の基本(スタンダードプリコーション)。

手指衛生、手袋・マスク・ゴーグル・ガウンなどの個人防護具の使用、器材の適切な処理、鋭利な器具の安全な取扱いなどを含む。患者ごとに感染症の有無で対応を変えない点が特徴。

試験ではここが問われる

分野: 疾病の成り立ち及び回復過程の促進

参考: 厚生労働省「一般歯科診療時の院内感染対策に係る指針(第2版)」 https://www.mhlw.go.jp/content/000510471.pdf 標準予防策・手指衛生・PPE・器材滅菌(2026-07-18確認)

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