歯科診療補助論の用語
オートクレーブとは
オートクレーブは、高温・高圧の飽和水蒸気で器材を滅菌する装置(高圧蒸気滅菌器)。
121℃で15〜20分程度、または132〜134℃で短時間処理するなどの条件で、芽胞を含むすべての微生物を死滅させる。耐熱性のある金属製の器材に適し、熱に弱いプラスチック製品などには使えない。
試験ではここが問われる
- 滅菌の条件と適する器材
歯科診療補助論の用語
オートクレーブは、高温・高圧の飽和水蒸気で器材を滅菌する装置(高圧蒸気滅菌器)。
121℃で15〜20分程度、または132〜134℃で短時間処理するなどの条件で、芽胞を含むすべての微生物を死滅させる。耐熱性のある金属製の器材に適し、熱に弱いプラスチック製品などには使えない。