疾病の成り立ち及び回復過程の促進の用語

根面う蝕とは

読み: こんめんうしょく

根面う蝕は、歯肉が下がって露出した歯根の表面(セメント質・象牙質)にできるう蝕。高齢者で増えている。

歯根面はエナメル質より無機質が少なく、より高いpHで脱灰が始まるため進みやすい。予防には、フッ化物配合歯磨剤の使用やプラークの除去、唾液の分泌の維持が大切になる。

試験ではここが問われる

分野: 疾病の成り立ち及び回復過程の促進

関連する用語

この用語が出てくる問題

歯科衛生士 用語集の一覧へ