歯・口腔の構造と機能の用語
三叉神経とは
三叉神経は、12対の脳神経のうち第5番目の神経で、顔面の皮膚や口腔・歯の感覚と、咀嚼筋の運動を受け持つ。
眼神経・上顎神経・下顎神経の3つの枝に分かれ、上の歯は上顎神経、下の歯は下顎神経の枝が感覚を伝える。歯科の局所麻酔は、この神経の伝わりを一時的に止める処置である。
試験ではここが問われる
- 3つの枝と歯の感覚の支配
- 咀嚼筋の運動の支配
歯・口腔の構造と機能の用語
三叉神経は、12対の脳神経のうち第5番目の神経で、顔面の皮膚や口腔・歯の感覚と、咀嚼筋の運動を受け持つ。
眼神経・上顎神経・下顎神経の3つの枝に分かれ、上の歯は上顎神経、下の歯は下顎神経の枝が感覚を伝える。歯科の局所麻酔は、この神経の伝わりを一時的に止める処置である。