歯科診療補助論の用語

一次救命処置とは

読み: いちじきゅうめいしょち

別名・表記ゆれ: BLS

一次救命処置(BLS)は、心停止などの急変に対して、その場に居合わせた人が行う救命処置。反応と呼吸を確認し、助けを呼んで119番通報とAEDを依頼し、胸骨圧迫と人工呼吸を行い、AEDで電気ショックを行う。

胸骨圧迫は1分間に100〜120回のテンポで、深さ約5cm(6cmを超えない)で行い、中断を最小限にする。

試験ではここが問われる

分野: 歯科診療補助論

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