歯科診療補助論の用語

ラバーダム防湿とは

読み: ラバーダムぼうしつ

ラバーダム防湿は、ゴムのシートに穴をあけて処置する歯だけを出し、クランプで固定して、唾液や呼気の湿気から処置する歯を隔離する方法。

接着操作や根管治療で、汚染を防ぎ、器具の誤飲・誤嚥や薬液の流出を防ぐ目的で使われる。

視野が確保しやすくなる利点もある。

試験ではここが問われる

分野: 歯科診療補助論

関連する用語

この用語が出てくる問題

歯科衛生士 用語集の一覧へ