典型的な皮膚症状を伴わない患者をアナフィラキシーと判断できるのはどれか。

歯科診療補助論

ア 初めて使用した薬剤の投与後に軽い瘙痒感だけが現れた場合
イ 既知のアレルゲンに曝露した後、血圧低下や気管支攣縮、喉頭症状が急速に現れた場合
ウ アレルゲンに曝露した翌日になって倦怠感と微熱が現れた場合
エ 薬剤の投与後に不安感と手指のふるえだけが現れた場合

正解: イ

要点: 既知アレルゲンへの曝露後に急速に生じた血圧低下・気管支攣縮・喉頭症状は、皮膚症状がなくても該当します。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

関連キーワード: アナフィラキシー・診断基準・喉頭症状

同じ問題セットの前後の問題

歯科診療補助論の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

歯科衛生士国家試験の学習アプリ(歯科衛生士国試トレ)

日本アレルギー学会「アナフィラキシーガイドライン2022」総論 1 定義と診断基準(図1 診断基準) を参考に作成した学習用オリジナル問題