保健指導で翌年以降の健診受診を支える方法はどれか。
ア 前年の受診歴と当日の待ち時間を記録に残す
イ 次回の受診日程を指導者が決めて対象者全員へ通知する
ウ 自覚症状が現れた時点で受診するよう勧める
エ 継続受診の必要性を本人が納得できるよう説明する
正解: エ
要点: 継続受診の意味を本人が理解し納得できるよう支えます。
同じ問題セットの前後の問題
歯科保健指導論の他の問題
- 練習問題486: マニュアルがポピュレーションアプローチとして例示する組合せはどれか。
- 練習問題487: ヘルスビリーフモデルで健康行動の可能性を高める主な二要因はどれか。
- 練習問題488: 行動変容ステージを面接で把握する主な目的はどれか。
- 練習問題489: 保健指導で行動目標を設定するときの基本はどれか。
- 練習問題490: 行動変容ステージと保健指導の対応で正しい組合せはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます