外国の学校卒業者等が国内試験の受験資格を得る際に必要な認定はどれか。
ア 日本国内の歯科診療所で2年以上の実務経験を積んだとの証明
イ 日本語能力試験の上位の級に合格したとの証明
ウ 国内養成課程と同等以上の知識・技能を有するとの認定
エ 外国において歯科衛生士に相当する免許を現に有するとの確認
正解: ウ
要点: 国内養成課程と同等以上の知識・技能が必要です。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題336: 国家試験の受験資格につながる歯科衛生士養成所を指定するのは誰か。
- 練習問題338: 国家試験で不正行為があった場合に、その受験者の当該試験について厚生労働大臣がとり得る措置はどれか。
歯科衛生士概論の他の問題
- 練習問題338: 国家試験で不正行為があった場合に、その受験者の当該試験について厚生労働大臣がとり得る措置はどれか。
- 練習問題339: 国家試験の不正行為に関係した者について、その後の受験に及ぼし得る効果はどれか。
- 練習問題340: 受験手数料を納付した者が試験を受けなかった場合の扱いはどれか。
- 練習問題341: 歯科医師法に基づく場合を除き、法第2条第1項の予防処置を業として行える者は誰か。
- 練習問題342: 診療補助で衛生上危害のおそれがある行為を行う原則的条件はどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます