歯科技工を業として行える者について正しいのはどれか。
ア 歯科医師の指示書があれば歯科衛生士も業として行える
イ 歯科技工士または業務停止中でない歯科医師に限られる
ウ 歯科医師であれば歯科医業の停止期間中でも業として行える
エ 歯科技工所の管理者の監督下にあれば無資格者も業として行える
正解: イ
要点: 歯科技工を業とできるのは歯科技工士または歯科医師ですが、業務停止中の歯科医師は除かれます。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
歯科衛生士概論の他の問題
- 練習問題322: 歯科技工所へ立入検査を行う職員について正しいのはどれか。
- 練習問題323: 個人情報保護法第20条第1項が禁じている個人情報の取得方法はどれか。
- 練習問題324: 歯科技工所に関する広告で、法律上認められる事項はどれか。
- 練習問題325: 機械的な付着物・沈着物除去の法定対象に含まれる範囲はどれか。
- 練習問題326: 歯科衛生士免許の欠格事由に該当した場合の条文上の扱いはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます