歯・口腔の構造と機能の用語
歯式とは
歯式は、口の中のどの歯かを記号と数字で表す方法。
上下左右の4つの区分の線に歯の番号を書くジグモンディ法(永久歯は1〜8、乳歯はA〜E)や、区分と歯の番号を2桁の数字で表すFDI方式(永久歯は11〜48、乳歯は51〜85)がある。診療記録や検診の記録で使う。
試験ではここが問われる
- ジグモンディ法とFDI方式の読み方
歯・口腔の構造と機能の用語
歯式は、口の中のどの歯かを記号と数字で表す方法。
上下左右の4つの区分の線に歯の番号を書くジグモンディ法(永久歯は1〜8、乳歯はA〜E)や、区分と歯の番号を2桁の数字で表すFDI方式(永久歯は11〜48、乳歯は51〜85)がある。診療記録や検診の記録で使う。