歯科保健指導論の用語

歯垢染色剤とは

読み: しこうせんしょくざい

歯垢染色剤は、歯に付いたプラーク(歯垢)を赤などの色で染め出し、目で見えるようにする薬剤。

磨き残しの部位を本人に示して歯みがきの指導に使うほか、PCRなどの評価に使う。

染め出した結果を鏡で本人に見せると、磨き残しの部位を具体的に伝えられる。口唇や衣服に色がつかないよう、ワセリンなどで保護してから使う。

試験ではここが問われる

分野: 歯科保健指導論

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