歯科保健指導論の用語

バス法とは

読み: バスほう

バス法は、歯ブラシの毛先を歯と歯肉の境目(歯肉溝)に向けて、歯の長軸に対して約45°に当て、小刻みに振動させてみがく方法。

歯肉溝付近のプラークの除去とマッサージの効果が期待でき、歯周病の予防に適している。歯面に直角に毛先を当てて小刻みに動かすスクラッビング法と区別する。

試験ではここが問われる

分野: 歯科保健指導論

関連する用語

歯科衛生士 用語集の一覧へ