歯科衛生士概論の用語

守秘義務とは

読み: しゅひぎむ

守秘義務は、業務上知り得た人の秘密を、正当な理由なく漏らしてはならない義務。

歯科衛生士法第13条の6に定められ、歯科衛生士でなくなった後も同様に課される。違反した場合は罰金の対象になる(告訴が必要な親告罪)。

患者の情報を扱う記録や会話の管理にも注意が必要になる。

試験ではここが問われる

分野: 歯科衛生士概論

参考: e-Gov法令検索「歯科衛生士法」 https://laws.e-gov.go.jp/law/323AC0000000204 第2条・第3条・第13条の2〜7(2026-07-18確認)

出典: 歯科衛生士法(e-Gov法令検索)

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