歯科予防処置論の用語
キュレットとは
キュレットは、先端が丸い刃部をもつスケーラーで、歯周ポケット内の縁下歯石の除去やルートプレーニングに使う。
特定の部位に合わせて作られた片刃のグレーシー型(刃部の内面が第1シャンクに対して約70°傾く)と、1本で多くの部位に使える両刃のユニバーサル型(約90°)がある。
試験ではここが問われる
- グレーシー型とユニバーサル型の違い
歯科予防処置論の用語
キュレットは、先端が丸い刃部をもつスケーラーで、歯周ポケット内の縁下歯石の除去やルートプレーニングに使う。
特定の部位に合わせて作られた片刃のグレーシー型(刃部の内面が第1シャンクに対して約70°傾く)と、1本で多くの部位に使える両刃のユニバーサル型(約90°)がある。